• コアコンシンポジウム2017

    ReConditioning

    〜 これからのコアコン 〜

  • コアコンディショニングの価値を”再”確認する

    超高齢社会突入による医療費の増加から、運動による“予防”の概念が以前より注目されています。そして近年は、介護保険制度や高齢者福祉制度の変更・保険適用範囲の変更・お客さまのニーズの変化/細分化などが各現場で実際に起きはじめています。

    それに伴い「コンディショニング」つまり「体調を整え最大パフォーマンスを発揮できる知識と技術」の重要性について、一般の方にも認知が広がってきています。

     

    今回のシンポジウムではコアコンディショニングの意味と価値を“再”確認し、健康な未来を創っていきたいという意味合いをこめてこのようなテーマに決定いたしました!

     

    Reconditioning、これからのコアコンディショニングに向けて新たな一歩を踏み出す一日となります。

    変わらない本質から最新情報まで、楽しみながら学んでいただければ幸いです。

     

  • 松本秀男先生

    基調講演が決定!

    バイオメカニクスの専門家である研究者の松本秀男先生にご登壇いただくことが決定しました。内容は追ってご案内いたします。お楽しみに!

     

    【活動・専門】

    整形外科専門医、医学博士、工学博士

    スポーツ医学、膝関節外科、バイオメカニクス、人工関節

     

    【資格】

    日本整形外科学会専門医
    日本整形外科学会認定スポーツ医
    日本体育協会公認スポーツドクター

  • コアコンリアルストーリー

    ~脳血管疾患からの回復~

    “2014年6月12日深夜2時、激しい頭痛が原田さんを襲う。救急搬送後のCT検査により、脳幹の橋に出血が発覚。出血の大きさから「呼吸ができなくなり昼まで持たない」と主治医に言われるも、なんとか一命を取り留める。4ヶ月の入院を経て、本格的なリハビリを開始した。

    リハビリを開始後、自分の身体が大変な状態であることを理解する。医師からは「歩けるようにはならない」「よくなることはない」と言われる。現実を知り、絶望した。4つの病院を転々とした後に出会ったのが、コアリコンディショニングだった。

    コアリコンディショニングでのリハビリを通じて回復のスピードが早まり、できることが徐々に増えていった。ついに、介護用ベッドを撤去して寝ることもできるようになった。こんなに回復するなんてリハビリを始めた頃は考えもしなかった。”

     

    これは、脳血管疾患を患った原田英賜郎さんの実際のお話です。今回は、その原田さんと担当の作業療法士、中鶴真人さんにご登壇、対談していただきます。
     
    発症後悩み苦しんでいた状況から、どんなリハビリに取り組み、どのように変化していったのか、その生の声をお届けします。
    コアコンディショニングの可能性をその目で感じたい方は必見です。

     

  • イベント概要

    【日時】

    2017年7月9日(日)10:30〜17:00 ※予定

     

    【会場】

    発明会館ホール(予定)

    ・東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分

    ・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分

    ・東京メトロ千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

    (〒105-0001東京都港区虎ノ門2-9-14)

     

    【内容】

    ・松本秀男先生基調講演

    ・新企画クライアントの声
    ・マスタープレゼンテーション
    ・研究発表&事例報告
    ・協会活動報告

     

     

    【参加費】
    JCCA会員… 3,240円
    非会員… 4,320円
    ※前売のみ対応しています

     

     

    【お申込期限・お支払い方法】

    ①コンビニ払い…6日前の7月3日(月)23:59まで
    ②クレジットカード決済…前日の7月8日(土)18:00まで
    ※定員になり次第、締切となります。

     

  • お申込みはこちら

    みなさまのご参加をお待ちしております!

    (5月14日 から開始いたします。いましばらくお待ちください)